Cybersecurity Division

Digital Defense & Resilience サイバーセキュリティ

デジタルトランスフォーメーションが加速する現代において、サイバーセキュリティは企業の存続を左右する最重要課題です。Core Layer Labは、最先端の技術と深い専門知識により、組織のデジタル資産を包括的に保護します。

99.97%
脅威検出率
3
平均インシデント検出時間
500+
保護対象クライアント
24/7
SOCモニタリング

日本のサイバー
セキュリティの
課題と未来

日本では年間のサイバー攻撃件数が急速に増加しており、2023年には前年比約40%増という深刻な状況を迎えています。特に重要インフラ、金融機関、製造業を標的とした高度な持続的脅威(APT)攻撃が増加しており、従来の境界型セキュリティでは対応困難な状況です。

Core Layer Labは、日本特有のビジネス環境と規制要件を深く理解した上で、世界最高水準のサイバーセキュリティソリューションを提供します。我々のアプローチは、単なる製品導入ではなく、組織全体のセキュリティ文化を醸成し、持続的な防御態勢を構築することにあります。

AIと機械学習を活用した次世代のセキュリティオペレーションセンター(SOC)により、未知の脅威に対してもリアルタイムで対応。脅威ハンティングからフォレンジック分析まで、包括的なセキュリティサービスでお客様のビジネスを守ります。

🛡️
多層防御アーキテクチャ

ネットワーク、エンドポイント、アプリケーション、データの各層で独立した防御機構を構築し、一点突破による被害拡大を防止します。

🔍
脅威インテリジェンス共有

グローバルな脅威インテリジェンスネットワークと連携し、最新の攻撃手法やIOCをリアルタイムで共有・活用します。

自動化されたインシデント対応

SOARプラットフォームによる自動化されたプレイブックで、インシデント対応時間を従来比90%削減。人的ミスを排除します。

📋
コンプライアンス自動化

FISC、金融庁ガイドライン、個人情報保護法など日本固有の規制要件に対応した自動化されたコンプライアンス管理を実現します。

包括的なセキュリティサービス

組織のセキュリティ成熟度に応じた段階的なサービスメニューを提供。導入から運用まで一貫したサポート体制で、お客様のセキュリティ課題を解決します。

01
🔭
Threat Intelligence 脅威インテリジェンス

グローバルな脅威データベースとAI分析を組み合わせ、組織固有のリスクプロファイルに基づいたアクショナブルなインテリジェンスを提供。攻撃者の戦術・技術・手順(TTP)を先読みし、プロアクティブな防御を実現します。

MITRE ATT&CK IOC分析 ダークウェブ監視
02
🏰
Zero Trust Architecture ゼロトラスト

「信頼しない、常に検証する」原則に基づいたゼロトラストアーキテクチャを設計・実装。マイクロセグメンテーション、継続的認証、最小権限アクセスにより、内部脅威や侵害後の横展開を根本的に防止します。

ZTNA IAM マイクロセグメント
03
🔓
Penetration Testing ペネトレーションテスト

実際の攻撃者視点でシステムの脆弱性を検証する包括的なペネトレーションテストを実施。Webアプリケーション、ネットワーク、クラウド環境、IoTデバイスまで幅広いスコープで、実被害に直結するリスクを特定・報告します。

レッドチーム APT模擬 OWASPTop10
04
🚨
Incident Response インシデント対応

セキュリティインシデント発生時に24時間365日即応するCSIRTサービス。初動対応から原因調査、証拠保全、業務復旧、再発防止策の策定まで、インシデントライフサイクル全体を支援。デジタルフォレンジックによる法的証拠収集にも対応します。

CSIRT フォレンジック 業務継続
05
📜
Compliance Management コンプライアンス

ISO/IEC 27001、NIST CSF、SOC2、PCI-DSS、GDPR、個人情報保護法など複数の規制フレームワークへの準拠を統合管理。GRCプラットフォームによる継続的なコンプライアンス監視と自動化されたエビデンス収集で、審査対応コストを大幅に削減します。

ISO27001 ISMS 個人情報保護
06
🤖
Security AI セキュリティAI

大規模言語モデル(LLM)と機械学習を組み合わせたAIセキュリティプラットフォームを独自開発。ユーザー行動分析(UEBA)、異常検知、脅威予測、自動トリアージなど、従来の人手では対応困難なセキュリティ課題をAIで自動解決します。

UEBA SOAR ML検知
ブロックチェーン・暗号資産セキュリティ
Blockchain Security — 分散型台帳の保護

2024年の主要脅威
トレンド

日本企業が直面するサイバー脅威は年々高度化・複雑化しています。最新の脅威動向を把握し、適切な対策を講じることが不可欠です。

01
ランサムウェア攻撃の高度化

二重恐喝型・三重恐喝型への進化。医療・インフラへの攻撃増加。身代金要求額の急増。

CRITICAL
02
サプライチェーン攻撃

ソフトウェアサプライチェーンを標的とした攻撃が急増。信頼できるベンダーを経由した侵入。

CRITICAL
03
AIを悪用したフィッシング

生成AIによるディープフェイク・精巧なソーシャルエンジニアリング攻撃の増加。

HIGH
04
クラウド設定ミスの悪用

誤設定されたクラウドリソースを標的とした情報搾取。S3バケット公開、IAM権限過剰付与。

HIGH
05
OT/ICSシステムへの攻撃

製造業・エネルギー・交通インフラの制御システムを標的とした攻撃の増加。

MEDIUM

国際標準フレームワーク
への完全準拠

NISTサイバーセキュリティフレームワーク、ISO/IEC 27001を基盤とした体系的なセキュリティ管理体制を構築。グローバルスタンダードに準拠した防御態勢を実現します。

GV — Govern
ガバナンス
  • 組織のコンテキスト理解
  • リスク管理戦略の確立
  • 役割と責任の定義
  • ポリシーの策定・維持
  • サプライチェーン管理
ID — Identify
識別
  • 資産管理
  • ビジネス環境分析
  • リスクアセスメント
  • 脆弱性管理
  • インベントリ管理
PR — Protect
防御
  • アクセス制御
  • 意識向上トレーニング
  • データセキュリティ
  • 情報保護プロセス
  • 保護技術の実装
DE — Detect
検知
  • 異常・イベント検知
  • 継続的なモニタリング
  • 検知プロセスの維持
  • SIEM/SOC運用
  • 脅威ハンティング
RS/RC — Respond/Recover
対応・回復
  • 対応計画の実行
  • コミュニケーション
  • 分析・軽減措置
  • 改善活動
  • 復旧計画の実行
A.5 — A.6
情報セキュリティポリシーと組織

経営層のコミットメントを含む情報セキュリティポリシーの策定。役割・責任・権限の明確化。プロジェクト管理における情報セキュリティの統合。

A.7 — A.8
人的資源・資産管理

採用前後・退職時のセキュリティ教育。情報資産のインベントリ管理。情報の分類・ラベリング・取り扱いルールの確立。メディア管理。

A.9 — A.10
アクセス制御・暗号

アクセス管理ポリシーの策定。ユーザー登録・特権管理・パスワード管理。暗号化ポリシーと鍵管理。データ転送・保存時の暗号化実装。

A.11 — A.12
物理的・運用セキュリティ

セキュアエリアの設定と物理的アクセス制御。装置のセキュリティ。マルウェア対策・バックアップ・ログ管理・脆弱性管理の運用手順整備。

A.13 — A.14
通信・システム開発

ネットワークセキュリティ管理・情報転送。セキュアなシステム開発ライフサイクル(SDLC)。変更管理プロセス。テスト・受入れプロセス。

A.16 — A.18
インシデント管理・BCP・監査

インシデント管理手順の確立・演習。事業継続計画(BCP)の策定・テスト。法令・規制・契約要件への適合。情報セキュリティ監査の実施。

認定・資格・コンプライアンス

Core Layer Labのセキュリティエンジニアは業界最高水準の資格を保有。信頼性と専門性を組織として保証します。

CISSP
Certified Information Systems Security Professional
CISA
Certified Information Systems Auditor
CEH
Certified Ethical Hacker
OSCP
Offensive Security Certified Professional
ISO 27001
情報セキュリティマネジメントシステム 認証取得
CCSP
Certified Cloud Security Professional
GIAC
Global Information Assurance Certification
SOC 2 Type II
Service Organization Controls Report

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